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一人ひとりの宣言

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病院や薬のいらない世界の実現へ(あわちゃん)

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「大人サミット」とは、既に到来している新しい時代を敏感に察知した人々が集まり、自らの想いと行動により未だかつてない新しいクニ(地球)ツクリを行う、前人未到のサミット。時代は今、とても大きなターニングポイントを迎えている。それは、これからは一人ひとりが本来生まれ持った役割に目覚め、その個性や能力を思う存分発揮して調和した社会を創ることができる時代に入ったことも意味している。私たち人間は、影響力のとても大きな生き物で、地球生態系を破壊することもできれば、生態系ネットワークの一部としてあらゆるものを生かすこともできる。私たちが持っている無限の可能性を人類の調和と美しい地球の創造のためにエネルギーを向けた時に、今は想像もできない素晴らしい世界が出来上がっていくのだと思う。今回の大人サミットでは、これからの人類のモデルとなる「大人サミット宣言」を参加者のみんなで創り上げ、その「宣言」をこれから私たちは日々の生活の中で表現してく。それはまるで、スペースシャトルで宇宙に飛び出しはるか彼方の銀河を探索して新しい星を発見するような、未知なる世界への冒険でもある。全人類の個性が花開き、その大輪の花が集まり太陽のように輝いた新しい地球がこれから創造されていく。そしてそれは、一人の大きな影響力のあるリーダーによってではなく、私たちのような普通の人々一人ひとりの目覚めから始まっていく。そのきっかけが、この「大人サミット」。

今私は、時代の大変化とともに自らの意志で、自らの道を歩んでいる。夢は、医療や福祉の世界に革命を起こすこと。それは、病院や薬に頼らない世界。これからは、持った生まれた能力を思いっきり爆発させて、みんなが生き生きと魂の喜びを感じるような調和の超笑いの場を創っていく。

肉体には制限があっても心はいつでも自由自在に変えられるんだよ(きたじゅん)

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ペンギンはえさを取るために集団で海の中に潜るのですが、そのときに一番最初に海に飛び込むペンギンはいのちがけなのです!それは天敵がいるかもしれないからです。一匹目が安全だったら、二匹目、三匹目は皆飛び込んでいけるのです。だから今、僕たちは時代のターニングポイントにいて、一匹目のペンギンの役割を果たす人たちが今ここに集まっています。何が先にあるのかがわからないから恐れて躊躇するのか、わからないからわかろうとして飛び込んでいくのか。

後にも先にもあなたという存在は宇宙でただ一人しかいない。地球の中で起こっていることは地球の外に出て、宇宙から観てやっとわかる。だから、一人の変化が確実にこの世界を変える。今、この瞬間からの一人ひとりの日々の行動に世界の未来が託されている。

眼精疲労のため休職中の僕は、病人や障がい者の代表としてこの大人サミットに参加したと思っています。僕は、彼らにこう伝えたい。「肉体には制限があっても、心はいつでも自由自在に変えられるんだよ。」

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全てのものは心からできている(とおるくん)

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僕はずっと農業で仕事をしていて、世の中でも農業は大切だと言われているけれど、結局お金ベースで物事を考える社会になっている。そういう社会がおかしいと気付く人はたくさんいるけれど、なかなか次につなげる方法や考え方が湧いてこない。そのときに木の花ファミリーと出会い、「畑を耕す前に心を耕せ」という考え方を知った。

「全てのものは心からできている。」まさしくその通りだと思いました。今のお金をベースにした社会や戦争・対立・差別といったものは全て、僕らの心から出てきたもの。それは他の誰でもない、自分の中に全て持っている。僕らはすでに地球のひとつ。平和も戦争も僕らのひとつ。だから、自分の心を観て浄化していくことが平和の一番のきっかけになると信じ、まずは自分が心を大事にしていく。社会全体が心を大事にしていく時代が来ることを願って。そのようにして、平和の道は開いていく。

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社会の中で穏やかで美しい波紋を広げる(さよピ)

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今までわたしは、自分の人生は自分で切り開いていくものだと思っていました。だから、つまずいたりカベにぶち当たると、自分ひとりでもがいたり、自分を責めてきました。いろいろな場所で「生かされている」という言葉はたくさん聞いてきたし、頭ではわかっていたのですが、腑に落ちてはいなかったと思います。

ヴォルテックスという映像の中で観た星々の描く螺旋が、それぞれ本当に同じ動きのものはなく、面白くて美しかったです。わたしはこの大人サミットに参加して初めて、全てが定められたものなのかもしれないと気付きました。今、自分のいる場所で次の瞬間からわたしには何ができて、何が始められるのかと思ったときに、ディアが話していたように、社会の中で穏やかで美しい波紋を広げる小石になりたい、と思いました。自分が変わって社会に波紋を投げかける存在になるには、まず自分が家族を幸せにできるよう、家庭の中でその小石になりたいです。それには、心を込めたていねいな生活をして、ここでいただいたような整った料理を作れるような心でなければ、と思っています。木の花ファミリーの食事は、心が整っている人が作っている味がします。世の中にはベジタリアンレストランはたくさんありますが、ここの食事はすごく気持ちの良い食事なのです。

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「傍楽(はたらく)」ことからクニツクリを始める(さとこ)

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最初に大人サミットのチラシを見た時は、世界を変えるとか、宇宙視点で物事を考えたことがなかったので、そういうわたしが参加していいものなのかと迷いました。しかし、「イベント対象者は基本的に全ての方々」とあったので、わたしも何かできるところから始めていこうと思って参加を決めました。

今の社会を見ていても、自分の日常生活でも、損得勘定で物事が動いているとすごく感じていて、そこをどう乗り越えていけばいいのかと思ったときに、今回の大人サミットの中で一番響いた言葉があります。それは、「傍楽(はたらく)」です。「働く」の真の意味は「傍(はた・他者)を楽(らく)」にすることで、それは互いのために働く、共に創っていくこと。わたしは今まで「働く」ということは、とにかくお金をもらうために、生活をするために働くという感覚だったのですが、「傍楽」という言葉を聞いたときに、働くという真の意味はそういうことだったのだと目から鱗でした。今までわたしはそういった感覚が全くなかったので、すごくそれが新鮮に感じて、まずは自分を変えるために「傍楽(はたら)こう」と思いました。

わたしが何かを変えていくなど今まで考えてもいなかったのですが、わたしのできる世の中の役に立てることは何かをこれから考え、見つけていくところから始めていきます。自分も変わり、そしてそこからまわりにも影響や変化を与えられていく人になることが「クニツクリ」なのかなと思い、そこを意識して明日から生活していきます。

本当の経済は、政治よりも政治で、哲学よりも哲学(ムルン)

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今の時代の人たちは本来の在り方を忘れ、欲望のままに走っています。しかし、そういった価値観がちょうど今転換期を迎え、母なる大自然が人々を目覚めさせようとしています。それが自然災害となって今地球上で頻繁に起きており、こういったことは今後ますます多くなっていくことでしょう。そして、人々が目覚めた後に必要とされる社会モデルとして、木の花ファミリーはその仕組みをすでに確立しているのです。モンゴルの先生から聞いた話なのですが、木の花ファミリーのような自然と調和した生き方は地球のためでもあり、太陽系のためでもあり、宇宙からの指令でもあるのです。

僕がこういう話を始めると、人々は経済の話を持ち出します。確かにご飯を食べることは現実問題必要なのですが、このような話は別次元のことなので、ご飯を食べることと対等にしてはいけないのです。僕が今勉強しているのは貨幣経済ですが、それは本当の経済学ではありません。本当の経済は、政治よりも政治で、哲学よりも哲学なのです。しかし、今の経済は人間がただお金をまわしている行為にしか過ぎず、それでは経済と言えません。

そこで、僕たちはカタカムナのような古代の叡智を学ぶ必要があると思うのです。カタカムナには物理学と天文学、それから哲学も含まれています。僕は木の花ファミリーの皆さんと話をしていたら、木の花ファミリーのようなライフスタイルがこれからどんどん世界に広まっていくビジョンが一瞬にして浮かんだのです。そこで、僕は木の花ファミリーで政治・経済の研究所を創ってほしいのです。木の花ファミリーの生活スタイルのもとになる精神性は本当に大切なものなのですが、今の世の中にはそれを説明する仕組みがまだ確立されていません。ですから、それを政治・経済・社会の分野において、学術的に伝えていくことが求められると思うのです。ここの皆はそのことを生活の中で実践している人たちであり、学者の役割はそれを理論化して世の中に発信することです。これから人類が生きる方向性を選択していく時に、人類にとってその転換がスムーズに行われるように、僕はこうした活動をしていきます。これから世界中の人材が集まってきますからね。そして集まってくる人たちは、心の壁がなく、言葉で説明しなくても心が通じ合って交流できる人たちなのです。

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水面に波紋を広げていく小さな石として(テイア

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わたしたちは暗闇からやってきました。繭から抜け出すために、わたしたちは何もする必要がないのです。時が来れば、その繭は開きます。わたしたちは他者を変えることはできません。しかし、同時にわたしたち自身の美しさによって他者を変えることはできるのです。蝶よ、高く飛び上がれ!太陽のあたたかく明るい光を楽しみ、色とりどりの花と出会って楽しんで。そして庭全体を美しくしてね。

私の夢は、水面に波紋を広げていく小さな石になることです。トマスとわたしはインドネシアのバリでコミュニティを始めるのですが、それは社会にとって小さな石になることでしょう。わたしたちは霊的な存在として、国際的なコミュニティをどのように発展していくことができるのか、とても楽しみです!

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僕たち一人ひとりの意識改革が求められている(しゅうくん)

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僕はまだ自我を満たす喜びも持っているのですが、それ以上に大事なことは何だろう?と本気で考えています。保育士として働いていた僕の中には、子どもたちに優しい世界を創りたいという想いが強くあって、それを今後実現していく方法を考えています。そのためには、まず自分の心をきれいにしていくことで、自然と自分の中から湧き出てくるものがあるはず。

今現在、環境・医療など地球のどんな問題も、人間が価値観を転換しないと解決されない。教育についても、次世代の子どもたちはすでに大事なことをわかって産まれてきているから、持って産まれてきた役割を全うできるような環境づくりをしていくことが大事で、逆に、今の世の中を創っている大人たちへの教育が必要だ。僕はつなぐことを大切に思っていて、次世代につなぐためには今の時代を生きている人たち一人ひとりの意識改革が求められている。

僕は自分一人分、魂の喜ぶ生き方をしていく。自分が、まわりに、地球に、宇宙にどんな響きを発しているのかを常に感じる。そして、きれいな響きを発していく。

産業革命以降の250年間の価値観から解き放たれる(こうたん)

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わたしは今の社会の枠組みの中では成功者であり、見えない世界をなかなか信じられない人たちの代表です。今回大人サミットに参加した目的は、少しでも信じられるようになりたい、と思ったからです。実際に参加してみて、これまで自分が懸命に努力していた価値観が、産業革命以降の250年という、歴史的に観てもほんのごく最近の価値観なのだと知り、それはショックであり、ものすごく嬉しいという気持ちでもあります。さらに、遥か彼方の何万年というサイクルの中でわたしたちが生きているとまでは考えたことがありませんでした。

そんなわたしが大人サミット中、一番感銘を受けたことは、昨晩の子ども会議です。ひとりの小さな男の子が鉛筆を友達の額にさしてしまったことを皆の前で報告していました。驚いたのは、たくさんの人たちが彼を叱ったことです。今のわたしの生きている近所で同じことをしたら、そこではもう生きていけません。今の一般的な日本の家庭生活の中ではありえないことだからです。だから、わたしは絶対に他人の子どもを叱ることをしません。それはたいへんなトラブルになります。ただ、どちらが異常なのでしょうか。そう考えてみれば、問題は明らかです。

わたしが子どもの頃は、近所のおじさんやおばさんによく怒られていました。しかし、それは今、ここ木の花ファミリーでも可能なのです。それは、愛を持って育てていく意識があってのことだと思います。そして、そういった環境で育った子どもたちが描いた絵や詩の中に嘘はありません。今後、現役の一線を退いた後、何らかの形で世のため人のために役に立ちたいという気持ちはあるのですが、今の自分がそういうことをやっても嘘になると思います。そのときにどうしたらいいのか。それはおそらく、誰かのためということが自分から切り離された誰かではなく、その誰かというのが実は自分なんだという感覚を持つことができれば、無理しないでできるのだろうとは思います。今までずっと自分のことだけを考えて生きてきたわたしにしてみると、ここは奇跡のような世界です。こういう人たちが本当にいるのだ、というのは驚きでした。ですので、皆さんの存在自体がわたしの不安を消してくれるひとつの証拠になっています。

(木の花ファミリーの子供たちの絵と詩のリンク

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地球というひとつの家に暮らしている(プラ・サンコン)

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仏教僧として、わたしは自分自身のために悟りを求めているわけではありません。わたしの父や母、いとこたち全てが幸せに暮らし、共に悟りを得ることを願っているのです。そのためにわたしにできることは何か。母なる地球を愛することを伝えるために、まずわたしは代替教育を提供する学校を建設しました。

タイにあるわたしの家は、皆さんに開放されています。平和や愛、そして相互理解は、わたしたちが食事を共にし、語り合い、笑い、愛し合うことで実現するのです。母なる地球を癒し、この世界を癒すためには、わたしたち人類が平和的であること、そして木の花ファミリーのようなコミュニティが世界中の至るところにできることが必要なのです。

皆さん!ぜひタイまで飛んできてください!そして、わたしの家族と共に滞在してください。お金のことは何も心配する必要はありません。ただ一緒に働きましょう!そして、共に暮らしましょう。わたしたちが「地球」というひとつの家に暮らしていることを皆で実感する時が来ているのです!わたしたちはひとつの太陽、ひとつの大地、ひとつの水、ひとつの空気、そしてひとつの風のもとに生きているのです。

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この地球上に生きていることがどれほど素晴らしいことなのか!(シャーリー)

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毎日、違う朝がやってくる。わたしたちは毎日新たな朝を与えられている。真実に目覚めることは、毎朝目覚めることと同じことなのよ!

わたしは子どもの頃、スーパースターになりたかった。高校生になったら、私自身のことではなく、この世界をより良くするためにどうしたらいいのかを知りたかった。そして大学時代は環境保護について学び、縁あって木の花の存在を知った。大人サミットに参加する前は様々な自然災害、人々の争いなどわたしは地球の現状を憂い、自然と調和し、人々が互いに調和する生き方を夢見てきた。そして、今回木の花ファミリーと出会い、現実にそうしたコミュニティが存在していることを知り、まさにわたしの夢は叶った!

わたしたちは何かを創り出すことができる!詩、歌、チャンツ、絵・・・それは、この地球上にいることがどれほど素晴らしいことなのかを人々に思い出させることができる。生きていることは何て驚くべきことなのでしょう!そして、人々が自分が何者であるのかを思い出すことによって、一人ひとりの目覚めの時代が始まる。

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自分から「クニツクリ」の循環を創っていく(こびちゃん)

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この大人サミットを通して、木の花ファミリーを形成している医・農・食・経済・社会・教育・環境・芸術という天然循環法が印象に残りました。天然循環法の中心には精神性が司っているように、自分の縦軸として何が今一番自分の心を司っているのかと考えまして、「共に響く、共に拡げる、共に創る」ことが、頭の中に浮かんできました。これにプラスしたいのは、僕の場合は好奇心。楽しく共に響いて、楽しく共に拡げて、楽しく共に創る。そういったことを縦軸として今、心に誓って行動しています。

それが縦軸であるならば、横軸は何だろうと考えてみて、そのときにこの天然循環法の図が思い浮かびました。自分の場合、体を壊した関係で今は医療のほうに興味があって、まずは病気になったことを通して得たことと、いろいろな人から伝えられた経験をさらに誰かに伝えることができればいいと考えています。それがさらに農につながって、自分の体をつくっているのは食べ物だと思い、自分は体を壊したから健全な食べ物は何だろう?と考えました。それで、木の花に来たのも自然農法のつながりだったのですが、自分が病になったことから健全な食生活について伝えることもできると思っています。

そのように捉えると、天然循環法はすべてがつながっている仕組みと感じていて、経済という意味ではそういったつながりを創るためにお金を稼いだり、社会もそれに準じて「クニツクリ」という循環を自分から創るために生きていく。そして、教育を環境につなげると、自然を教科書にして調和を教えられるような環境であったり、自然の美しさを芸術として教えられるような循環が自分の中で横軸として形成されていく。そのように生きていければいいと思います。

(木の花ファミリーの天然循環法の図)

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国際的な精神的ネットワークを現していく(トオマス)

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わたしたちが集い、精神的なネットワークを拡大していく機会を与えてくださった、大人サミット企画者の皆さんといさどんに拍手を送ります!地球と人類の歴史にとって記念すべき時にわたしたちが果たすべき役割についてさらなる確信を得て、わたしたちの霊的な家族とのさらなる調和を経験しました。

そして、トウア ノ クニ(インドネシアのバリのわたしたちのスピリチュアルコミュニティ)で、天然循環法のベースになっているカタカムナのライフスタイルの文化変容を公式化し、教え、研究せざるを得ないことを強く感じています。世界中に国際的なカタカムナコミュニティの精神的なネットワークを現していくことを、わたしの精神的な献身として提供します。悟りが開かれていくこの時代に、アメリカでトランスパーソナル心理学を研究してきた経験を生かし、東洋と西洋の文化の統合のために行動していきます。大人サミット宣言として、わたしの精神的・霊的・意識的・物理的能力を捧げます。

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星々のサイクルによって人は生かされている(けんくん)

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星々のサイクルによって人は生かされている。いくら人が「僕の人生だ!」「わたしの人生だ!」と主張しても、宇宙的に観れば、星々の中のただの生命活動にしかすぎない。今こうしている間にも、常に皆で一緒に宇宙空間を移動していて、常に変化している。同じところにはもう二度と行かない。

1年前の僕は人の役に立とうなんて思いもしなかった。今年の1月に開催された前回の大人サミットに参加して、自分がただ楽に生きられるために、正直に、今を大切に生きようと思ってやってきた。自分の心が成長したという実感はないけれど、確実に時間は流れて、自分も変わって、前に進んでいる。

人はそれぞれ響きを出して生きている。今こうしている瞬間も、僕が出している響きが何かしらの影響をまわりに与えている。だから、自分が変わり、その響きを出していくことが、まわりの人たちの役に立てることだと思うようになった。自分はすぐに結果を求めたがる傾向があって、左脳タイプなので頭で理解しようとする。でも、それではやはり何も身につかないと思っている。だからこそ、これからも、自分自身が正直に、“今”を“生きる”ことを大事にやっていきます。

宇宙生命体として僕たちは生きている(じゅんぞう)

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多様な、多国籍な人たちが平和(クニツクリ)のため、語らい合うことのなんて素晴らしいことか。国境なんてものはない。地球生命体としてつながっている。それを確認する時代。それどころか、宇宙そのものとつながっている。宇宙生命体として、僕たちは生きていることを確認する時代が来た。

変化って素敵だな。僕は人が変化していくのを観るのが楽しい。だから、僕も皆と一緒に成長していく。

わたしたちは銀河の時を表現している(スティーブン)

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わたしたちは皆同じ船に乗っています。この船はずっと長い長い長い旅をしてきました。そして今日、わたしたちはここにたどり着きました。よろよろ歩いてきた者もいれば、船で到着した者もいれば、わたしが南太平洋のバヌアツから来たように飛行機でやってきた者もいます。しかし、事実わたしたちは問題を解決するためにここに集ったのです。わたしたちの手の中に問題があることはおわかりですよね。そして、それは単なる問題ではなく、事実上、緊急事態です。歴史の中で、わたしたちはこうした事態を何度も経験してきたことは皆さんご存知の通りです。わたしたちが気付くべきことは、現在わたしたちの持つ意識は時の始まりからわたしたちをここに導いてきた意識と同じなのです。ですから、今という時は歴史の全てを含んでいるのです。つまり今、わたしたちは未来全体を変える機会に直面しているのです。

アメリカのネイティブアメリカンは、「時は進化する」と言いました。事実、今、わたしたちは銀河の時を表現しているのです。わたしたちが銀河的視点から物事を観はじめるとき、あなたは人類についての捉え方を変えることでしょう。今、わたしたち人類に起きていることは地球上の全ての生命に影響を与えているのです。生き残る可能性のために重要な事実は、わたしたちはこれまで何度も危機を乗り越えてきたということです。そうであるならば、今わたしたちが直面している危機を乗り越えられないということはないのです。そして、この緊急事態は人類が目覚めるためにあるのです。皆一人ひとりが目覚めていくのです。それは絶対なる事実です。なぜなら全てはつながっているからです。全人類が目覚めていきます。

時代は確かにターニングポイントを迎えている(はすみ)

今日、わたしは飛行機の操縦桿をもらったような気分です!エゴのほうにレバーを下げると、エゴの興味が大事になります。でも、それとは逆に、全体の平和は自分の平和、自分の平和は全体の平和という意識のもとに天のほうにレバーを上げると、エゴに対する興味は自然となくなります。わたしは今まで、全体意識を全く持たずに生きてきたので、レバーを天のほうに上げようとしてもさびついて動かなくなっています。しかし、ここには教えの先達であるいさどんや木の花の皆がいるので、皆と共に油をさして動くようにしていきます。それがつながる意味でもあるのです。

時代は確かにターニングポイントを迎えています。でも、それは頑張って革命のようなものを起こす転換ではありません。それは、一人ひとりの意識革命であり、とても静かなもの。ふさわしい純粋な心を持っていれば、時がその心をふさわしい器に入れて、なすべきことをなさせてくれるのです。

皆で共に新しい時代を旅していく(けいご)

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今回大人サミットに参加して、すごく意識が広がりました。でも、それとは対照的に囚われる自分がいるのですが、日常の中で一瞬一瞬どこに自分の意識があるのかがすごく大事だと思いました。たとえば、自分が介護施設で働いているとき、自分の意識はどこにあるのだろうか?僕は先のことを考えてしまうことが多いので、意識が広がった瞬間でも、「僕はこの意識を明日の仕事で保っていられるのだろうか?」と考えてしまいます。だけど、それでこそ、今なのだと。そうやって、一瞬一瞬自分の意識がどこにあるのかを認識し、自分の囚われを外していく。時には少しの勇気を持って、時には感情を外して物事を冷静に観ることによって。

時代の意志は人間の意識が広がるほうにあるのだけど、人間は囚われるほうに行ってしまいがち。だからこそ、皆でつながって確認し合いながら進んでいく。太陽と水金地火木土天海冥がネットワークして宇宙を旅しているように。木の花を中心に、日本の参加者も外国からの参加者もネットワークして、新しい時代を共に旅していったらいいなと思う。

そのスタートがこの大人サミット。